
2008年12月7日日曜日
2008年12月6日土曜日
ハワイ島のトカゲ
ラマと闘牛
何故だかわからないんですけど、ラマが大好きです。アンデス高地で古くからインディオの人々とともに暮らしてきたラクダ科の動物「llama」。スペイン語の発音では、「リャマ」といいますが、日本では、「ラマ」とすることのほうが多いようなので、あえて私もここでは「ラマ」とします。写真は、ドイツのフィギアメーカー、シュライヒのラマです。いつもパソコンのスクリーンの横で、私を見つめてくれています。そして、その上に乗っかっているのは、いわずと知れた闘牛、スペインのワイン「サングレ・デ・トロ」のボトルにくっ付いているフィギアです。あるスペイン・フリークの友人が、ただ今、闘病中。彼女を助けて守りたいという気持ちを込めて、その彼女の分身である闘牛をラマの背中に乗せてみました。
2008年11月14日金曜日
生き物を飼うということ3
2008年11月12日水曜日
生き物を飼うということ
こんな風に、現在同居しているオカメインコ(名前はリルウィン!!!)を、近所の公園に連れ出しては日光浴をさせています。
気持ちのよい公園です。緑も水もたっぷりあるので、それだけ野鳥もたくさんいます。草の上に腰を下ろすと、ありとあらゆる、色んな種類の鳥の声が聞こえてきます。天空をゆっくり旋回したり、高い木々の間を飛び回ったり、低木の枝から枝へと飛び移ったり、地面をぺたぺた歩いたり。
そして、我がリルウィンは、というと、ブルーの鳥かごの中にいるのです。
自由に飛び回れるから幸せなのか。自由に飛び回れないなら不幸せなのか。人間という名の生き物と同居することになってしまった運命が幸せなのか、不幸せなのか。ジブンをニンゲンと思い込んでしまったペットたちは、幸せなのか、不幸せなのか。常に食べ物には困らないことが、幸せなのか、不幸せなのか・・・・・。
いったん考えだすと止まらなく、キリがない自問自答を繰り返しながら、それでも、リルウィンと同居しています。以前は、おうちへの出入り自由なネコと同居していたので、なおさら胸が締め付けられます。
なんだか暗い雰囲気になってきましたが、日常はかなりハッピーです。リルウィンは自由奔放におしゃべりし、ベートーベンで歌い、踊り、家の中を飛び回っています。
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