2008年12月7日日曜日

ねこ


プロフィールを見ていただくとわかると思うのですが(趣味:動植物観察)、私は動物が大好きです。これまで、オカメインコ、鹿、犬、サル、牛、ラマ、トカゲ、と、このブログで動物たちが登場してまいりましたが、本当に1番1番1番好きな動物は、ネコ、なんです。可愛くて素直なネコ、生意気でふてぶてしいネコ、いじらしいほど気弱なネコ、精神異常かな?と思うほど元気なネコ、子ネコ、年寄りネコ、デブネコ、ぼんやりネコ、エトセトラ、エトセトラ。どんなタイプのネコでも、私はいつでも「 welcome!!!!!!!!!!」なんです。

2008年12月6日土曜日

ハワイ島のトカゲ

この生物を可愛いと思うか、気持ち悪いと思うか、きっと票はまっぷたつに分かれるでしょうね! 当然ながら、私は可愛いと思うほうに1票です。だって、このクリクリした瞳、プニョプニョの両手両足、この色柄!!! いじらしい!!! ハワイ島(ホノルルのあるオアフ島ではなく、ハワイ諸島南端の最大の島)の民宿のようなところに滞在していた時、朝昼晩、キッチン、テラス、ベッドルームと、いつでもどこにでも、ふと気づくと目の前に存在していました。彼らは、マンゴーが大好物で、ニンゲン様が食べた残りのマンゴーを、ぺろぺろと舐めに来るのです。はあ〜可愛い! トカゲが苦手な人はハワイ島には行かないでおきましょう。

ラマと闘牛

何故だかわからないんですけど、ラマが大好きです。アンデス高地で古くからインディオの人々とともに暮らしてきたラクダ科の動物「llama」。スペイン語の発音では、「リャマ」といいますが、日本では、「ラマ」とすることのほうが多いようなので、あえて私もここでは「ラマ」とします。写真は、ドイツのフィギアメーカー、シュライヒのラマです。いつもパソコンのスクリーンの横で、私を見つめてくれています。そして、その上に乗っかっているのは、いわずと知れた闘牛、スペインのワイン「サングレ・デ・トロ」のボトルにくっ付いているフィギアです。あるスペイン・フリークの友人が、ただ今、闘病中。彼女を助けて守りたいという気持ちを込めて、その彼女の分身である闘牛をラマの背中に乗せてみました。

2008年11月14日金曜日

生き物を飼うということ4


こんな風に、現在同居している猿を、近所の公園に連れ出しては日光浴をさせています。
っっっっって、ウソに決まってますよね。
バリ島で出会ったモンキーフォレストのボスです。

生き物を飼うということ3


こんな風に、カフェの店番をしながら日々を送る暮らしも、悪くないのかもしれません。京都・清水寺の門前で、観光客に愛嬌をふりまく看板犬です。
私はそ〜〜〜っと近づいて、「ワン!!!!!!!!!」とビックリさせる作戦でしたが、失敗しました。

生き物を飼うということ2


こんな風に、現在同居しているシカを、近所の公園に連れ出しては日光浴をさせています。
ウソですよ。

2008年11月12日水曜日

生き物を飼うということ


こんな風に、現在同居しているオカメインコ(名前はリルウィン!!!)を、近所の公園に連れ出しては日光浴をさせています。
気持ちのよい公園です。緑も水もたっぷりあるので、それだけ野鳥もたくさんいます。草の上に腰を下ろすと、ありとあらゆる、色んな種類の鳥の声が聞こえてきます。天空をゆっくり旋回したり、高い木々の間を飛び回ったり、低木の枝から枝へと飛び移ったり、地面をぺたぺた歩いたり。
そして、我がリルウィンは、というと、ブルーの鳥かごの中にいるのです。
自由に飛び回れるから幸せなのか。自由に飛び回れないなら不幸せなのか。人間という名の生き物と同居することになってしまった運命が幸せなのか、不幸せなのか。ジブンをニンゲンと思い込んでしまったペットたちは、幸せなのか、不幸せなのか。常に食べ物には困らないことが、幸せなのか、不幸せなのか・・・・・。
いったん考えだすと止まらなく、キリがない自問自答を繰り返しながら、それでも、リルウィンと同居しています。以前は、おうちへの出入り自由なネコと同居していたので、なおさら胸が締め付けられます。
なんだか暗い雰囲気になってきましたが、日常はかなりハッピーです。リルウィンは自由奔放におしゃべりし、ベートーベンで歌い、踊り、家の中を飛び回っています。