2008年12月6日土曜日

ラマと闘牛

何故だかわからないんですけど、ラマが大好きです。アンデス高地で古くからインディオの人々とともに暮らしてきたラクダ科の動物「llama」。スペイン語の発音では、「リャマ」といいますが、日本では、「ラマ」とすることのほうが多いようなので、あえて私もここでは「ラマ」とします。写真は、ドイツのフィギアメーカー、シュライヒのラマです。いつもパソコンのスクリーンの横で、私を見つめてくれています。そして、その上に乗っかっているのは、いわずと知れた闘牛、スペインのワイン「サングレ・デ・トロ」のボトルにくっ付いているフィギアです。あるスペイン・フリークの友人が、ただ今、闘病中。彼女を助けて守りたいという気持ちを込めて、その彼女の分身である闘牛をラマの背中に乗せてみました。

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