2008年11月14日金曜日

生き物を飼うということ4


こんな風に、現在同居している猿を、近所の公園に連れ出しては日光浴をさせています。
っっっっって、ウソに決まってますよね。
バリ島で出会ったモンキーフォレストのボスです。

生き物を飼うということ3


こんな風に、カフェの店番をしながら日々を送る暮らしも、悪くないのかもしれません。京都・清水寺の門前で、観光客に愛嬌をふりまく看板犬です。
私はそ〜〜〜っと近づいて、「ワン!!!!!!!!!」とビックリさせる作戦でしたが、失敗しました。

生き物を飼うということ2


こんな風に、現在同居しているシカを、近所の公園に連れ出しては日光浴をさせています。
ウソですよ。

2008年11月12日水曜日

生き物を飼うということ


こんな風に、現在同居しているオカメインコ(名前はリルウィン!!!)を、近所の公園に連れ出しては日光浴をさせています。
気持ちのよい公園です。緑も水もたっぷりあるので、それだけ野鳥もたくさんいます。草の上に腰を下ろすと、ありとあらゆる、色んな種類の鳥の声が聞こえてきます。天空をゆっくり旋回したり、高い木々の間を飛び回ったり、低木の枝から枝へと飛び移ったり、地面をぺたぺた歩いたり。
そして、我がリルウィンは、というと、ブルーの鳥かごの中にいるのです。
自由に飛び回れるから幸せなのか。自由に飛び回れないなら不幸せなのか。人間という名の生き物と同居することになってしまった運命が幸せなのか、不幸せなのか。ジブンをニンゲンと思い込んでしまったペットたちは、幸せなのか、不幸せなのか。常に食べ物には困らないことが、幸せなのか、不幸せなのか・・・・・。
いったん考えだすと止まらなく、キリがない自問自答を繰り返しながら、それでも、リルウィンと同居しています。以前は、おうちへの出入り自由なネコと同居していたので、なおさら胸が締め付けられます。
なんだか暗い雰囲気になってきましたが、日常はかなりハッピーです。リルウィンは自由奔放におしゃべりし、ベートーベンで歌い、踊り、家の中を飛び回っています。

2008年11月5日水曜日

得意なこと、苦手なこと


たとえば、ポーランドの友人カロリーナは、写真を撮ることが得意です。ほかにも、ダンスや語学などが得意です。でも、靴ひもをむすんだり、電車を乗り換えたりすることは苦手です。たとえば、長谷川編集工房のイラストを担当していただいているtakatommoさんは、イラストを描くことが得意です。ほかにも、消しゴムハンコを作ったり、料理したりパンを焼いたりすることなどが得意です。でも、商売っけをだすことは苦手です(まちがってたら、あやまります!!!)。お金の計算が得意な人、将来設計が得意な人、美容関係が得意な人、パソコンが得意な人、スポーツが得意な人、音楽が得意な人、語学が得意な人、恋愛関係が得意な人、エトセトラ、エトセトラ。そしてまさしくそれらのことが、裏鏡のように苦手な人たちが、同じ数ほど存在するような気がします。さて、私は、何が得意で何が苦手なのでしょうか? ちょっと脳味噌を整理してみると、何かと何か・誰かと誰かをつなげるのが得意なのかもしれません。でも、数字及びマニュアルが、まるで天敵のように苦手です。今、リルウィンという名のオカメインコと同居しているのですが、彼の得意なことは、ベートーベンの第九に合わせて歌うこと。そして、ひとりぼっちになることが苦手です。