2008年11月5日水曜日

得意なこと、苦手なこと


たとえば、ポーランドの友人カロリーナは、写真を撮ることが得意です。ほかにも、ダンスや語学などが得意です。でも、靴ひもをむすんだり、電車を乗り換えたりすることは苦手です。たとえば、長谷川編集工房のイラストを担当していただいているtakatommoさんは、イラストを描くことが得意です。ほかにも、消しゴムハンコを作ったり、料理したりパンを焼いたりすることなどが得意です。でも、商売っけをだすことは苦手です(まちがってたら、あやまります!!!)。お金の計算が得意な人、将来設計が得意な人、美容関係が得意な人、パソコンが得意な人、スポーツが得意な人、音楽が得意な人、語学が得意な人、恋愛関係が得意な人、エトセトラ、エトセトラ。そしてまさしくそれらのことが、裏鏡のように苦手な人たちが、同じ数ほど存在するような気がします。さて、私は、何が得意で何が苦手なのでしょうか? ちょっと脳味噌を整理してみると、何かと何か・誰かと誰かをつなげるのが得意なのかもしれません。でも、数字及びマニュアルが、まるで天敵のように苦手です。今、リルウィンという名のオカメインコと同居しているのですが、彼の得意なことは、ベートーベンの第九に合わせて歌うこと。そして、ひとりぼっちになることが苦手です。

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